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素人でもできる簡単さで美味しいお茶を沸かすには?

time 2019/03/27

素人でもできる簡単さで美味しいお茶を沸かすには?

事の発端はこれです。

ある日、六花亭を訪れた際に頼んだお茶なのですが……

なんかすっぱい?渋い味で前に頼んで美味しかったのと違う……とがっかりした出来事がありました。茶葉が変わったわけではなさそうなので、もしかしてお茶の入れ方のせいかな?と考えたわけです。

それまではお茶を入れて美味しく飲みたいと思ってもいろいろと気を付けることが多そうで難しそう……と面倒に感じていたので、たまにお店で上手に入れてくれたものを飲めば良いか。と特に気にしないで家ではお茶を沸かしていました。

が、この機会に美味しくお茶を飲むためには自分で美味しいお茶を沸かせた方が良いかな……と思いまして、

普段の生活でもできるように簡単な方法を調べてみました。

全てにこだわらなくとも重要なコツさえ押さえれば素人的には十分に美味しいお茶が飲めそうなことが分かりました。

お湯の注ぎ方とかお茶の種類ごとに適した茶葉の量とか材料の水の質などそういった細かいことまで気を使うことは難しいですが、お湯の温度と茶葉の量にさえ気を付ければかなり美味しいお茶を沸かすことができるのです。

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お湯は沸騰させておく

茶葉を入れるのに適したお湯の温度は紅茶は95度、緑茶は80度と言われていますが、要は沸騰した直後のお湯を使えば大体それくらいの温度になるのでお湯を沸騰させることさえすれば適温から大きく外れることはないでしょう。

紅茶は95℃のお湯で入れると、美味しい紅茶ができます。

そのためには、しっかりと沸騰させることが大切です。

おいしい紅茶の入れ方。初心者でも失敗しないポイントとコツ

お茶の旨味・甘味を出すには60℃以下の低い温度で入れます。
テアニンがよく出るからです。
また苦味渋味を出すには80℃以上の高い温度ほどよく出ます。
カテキン類がよく溶けでるためです。

煎茶(せんちゃ)をおいしく入れるコツより引用

1人分のスプーンを用意してすぐに測れるようにしておく

紅茶の基本の分量はお湯150ccに対して茶葉3gです。

茶葉は1人前が3gらしいのでちょうど3gの茶葉を測れるスプーンなどを用意しておいて、はかりに茶葉を乗せなくともさっと3g程度を入れられるようにしておくと急いでいる朝でも美味しい分量でお茶が飲めます。

お湯は茶葉が泳げる深さは入れる

後は茶葉の成分がしっかり抽出されるように容器とお湯の量のバランスに気を付ければ大丈夫そうです。

つまり、入れるお湯の量に対して極端に急須やティーポットが大きいと内部の水位が下がった状態になり、急須やポット内で茶葉が動けるスペースが狭くなって味が落ちてしまうんです。

浅い水量で作るとうまくお茶の味が出ないみたいですね。ティーポットのサイズもちょうど良いのを買いたいと思いました。

そういえばなんかティーポットの水位が妙に少なかった気がするので測り間違えたお茶だったのかもしれません。

急須やティーポット選びで失敗しない!4つの選び方ポイント♪

この程度なら普段の生活でも無理せずに続けられそうです。お茶は入れ方でかなり美味しくなる(残念にもなる)そうなので、できるなら美味しくお茶を沸かしたいものです。

画像提供 karolyn83によるPixabayからの画像

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