ほっと一息

アロマと心理学と食べ物の情報を気前よく提供していきます。

すぐ出来上がる卵がとろとろの親子丼

time 2018/05/15

すぐ出来上がる卵がとろとろの親子丼

レトルトならどんぶりの具はよく見かけますが、フリーズドライのものは珍しいと思って気になったので買ってみました。

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原材料にアミノ酸が不使用だった!

このような加工品はたいていアミノ酸が入っているので、アミノ酸という表記ではどのような化学調味料が入っているのかが分からないので健康面では不使用なのはうれしいです。

うまみ成分はかつお節やこんぶエキスで補っているみたいですね。

開けてみるとこのような感じです。

お湯を注いで30秒ほどかき混ぜた具はこんな感じです。注ぐお湯は100mlと記されていたのでコップ半分くらいですね。ちなみにカップスープのつもりでお湯を入れると親子丼の具ではなくスープっぽくなってしまいます。

味は醤油をベースにだしの香りがするという感じの味わいです。塩分は控えめな印象でした。

卵はカップスープの素みたいにポソポソしてたりペラペラしているのかと思っていましたが、とろみがついていてふわっとトロトロしてました。乾燥していたものとは思えない、良い食感です。

具の量はこどんぶりと載っているとおり、普通の茶碗の大盛り1杯分くらいの分量でした。

鶏肉は脂身はほぼ感じない淡白な味でした。ササミとか胸肉っぽい感じでしょうか。

なので鶏肉のぷるぷる感を期待している人にはおすすめしません。大きさはそれほどありませんが、個数はそこそこ入っているので鶏肉の味もしっかりと感じられます。

牛とじ丼

同じシリーズで味違いの牛とじ丼も食べてみました。

作り方も同じみたいです。

牛肉は控えめな分量でしたが、出汁の味が効いていて美味しかったです。

塩味がベースの親子丼の方と比べると牛とじ丼の方が醤油の味がしました。どちらも程よいとろみが付いていて美味しかったです。

にゅうめんもありました

アマノフーズの出汁の味が気に入ったのできっとこれも美味しいはずだと期待してにゅうめんも食べました。

確か……ゆずが入っていた種類だったはずです。他にも種類があったので間違えていたらすみません。和風の汁物が食べたいのに昆布とかかつお節を切らしてしまってだし汁をつくれないときとかでも代わりになるくらいの良い味でした。

寝起きか夜食にまた食べたいと思います。

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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