ほっと一息

アロマと心理学と食べ物の情報を気前よく提供していきます。

生クリーム無しで濃厚ガトーショコラ

time 2019/02/20

生クリーム無しで濃厚ガトーショコラ

ガトーショコラ、レストランのデザートメニューでよく見かけます。チョコレートを使えば家でも手軽に作れるのでたくさんのレシピがありますね。生クリームを使うものが多い気がしますが、いきなりガトーショコラを食べたくなったときに家に生クリームって置いていないことが多いのです。

でも無くたって作れます。ものすごく濃厚なガトーショコラを作るわけでなければ、使うチョコレートの質次第で味わいは深くて濃いガトーショコラになるので、濃い味のガトーショコラにこだわる場合は私は生クリームを常備しない代わりにカカオ成分の多いチョコレートで作ることにしています。

要するに材料が3つで済むので手軽に作れて便利です。

一応、普通の板チョコで作ってみても美味しかったのでご心配なく。

sponsored link

ガトーショコラの材料

  • チョコレート(カカオマス) 60g~90g程度 チョコレートの割合よりも卵の割合が多いとその分ふわふわした食感になりやすいです
  • 卵 1こ
  • 米粉(小麦粉) チョコレートの重量の10% 入れたほうが香ばしくておいしい気がします。無くてもOK
  • 砂糖 甘みが足りない場合やカカオマスを使用する場合は甘味の調節で入れます。板チョコの場合は無くて良いと思います。

材料をさらに少なくすると2種類でとりあえず作れてしまったりします。

材料3つのガトーショコラの作り方

材料はこれだけ。チョコレートは90g弱でした。

チョコレートを湯煎します。待っている間に卵白を泡立ててメレンゲを作ります。

チョコレートに固形物感が無くなったら、米粉を入れて混ぜます。

多少残っていても粉っぽくなければ大丈夫です。軽く混ぜましょう。

卵黄を入れて混ぜます。少し混ぜる感触が重くなります。

色合いがつやつやになったら、混ぜ終わりです。

メレンゲは初めに少し入れて混ぜて馴染ませてから、残りを2回くらいに分けて混ぜます。

力を込めて混ぜるというよりはへらを縦にしてサクサク混ぜる感じです。切るように混ぜるとかいうやつです。コツがいるらしいので分からない人は上手に混ぜている人の動画でも見てみてください。

製菓用の型がある人はそれに入れてオーブンで焼くと良いです。型が無い人やめんどくさくて無しで焼きたい気分の人はオーブンの皿にクッキングシートをひいてその上にガトーショコラの生地を流しいれます。

そしてヘラで形が丸くなるように整えて焼くと高さは出にくいですが一応ガトーショコラが焼きあがりますよ。

150度のオーブンで20分くらいでした。オーブンや気温によって違うので何とも言えませんが、表面が乾いてきたら焼き上がりのことが多いです。

ピザみたいに切ると、意外と恰好よく見えます。ペラペラのガトーショコラですが、表面のパリパリの部分のチョコレートの香りが香ばしくて案外、丸いのとは別の美味しさがあります。味気なかったら、生クリームをかけるのでもメープルシロップや蜂蜜でも美味しく食べられます。

sponsored link

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

プロフィール

roro

roro

頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



sponsored link