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甘いもの我慢してませんか?麩菓子は太りにくいですよ

time 2018/11/13

甘いもの我慢してませんか?麩菓子は太りにくいですよ

ふ菓子って口当たりが軽い食感で黒糖の香りが懐かしい感じで時々食べたくなります。そんな食感と甘さが魅力のふ菓子で食べて美味しかったものを載せていきたいと思います。

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ふ菓子の原材料

  • グルテン(小麦粉)
  • 砂糖
  • 黒糖

参考URL

資料館 ふがしができるまで

どんなふ菓子もこんな感じだと思います。グルテンはお麩と呼んだ方がわかりやすいでしょうか。

甘いのに太らないなんて信じられない?ではもう少し詳しく見ていきましょう。

麩菓子の主成分は3大栄養素で表記するとそのほとんどがたんぱく質と炭水化物で構成されています。脂質がわずかに含まれているようです。

たんぱく質についてはアスリートがたくさん食べては筋肉を付けるトレーニングをするというイメージがあるのでみなさん、あまり気にしていないと思います。サラダチキンとかありますね。

麩菓子で太ると考えている人がいるのは恐らく炭水化物と脂質について懸念しているのでしょう。

このような内容のことですね。

摂取エネルギーが必要量より多くなると、一部は肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵されるが、

この量には限度があり、過剰に摂取した糖質は脂肪として脂肪組織に蓄積される

中略

糖質が効率よくエネルギーに変換されるにはビタミンB1が必要である。

糖質の代謝より引用

つまり、糖質は1日の必要量より多くなると肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵され、それでも余った場合にやっと脂肪として蓄積されるのです。

よって糖質を摂るといきなり太るというのは適切な表現ではないと私は考えます。

糖の種類は多糖類や単糖類などに分かれるので1つの栄養素としてカウントしても良いわけではないのですが、太る、太らないの観点での説明なので今回は同じ糖として捉えることにします。

炭水化物は糖質として主に脳や筋肉で使用されますが

つまり一日に250~325gの糖質を摂取することが望ましいということになります。

健康長寿ネットより引用

ここで麩菓子の糖質の分量を見てみましょう。やおきんの麩菓子1本のところに載っている数字です。

<栄養成分表示>1個当り
エネルギー・・・22kcal
たんぱく質・・・0.76g
脂質・・・0.05g
炭水化物・・・4.77g
ナトリウム・・・2.22mg

多めに見積もっても1本で5g程度の糖質です。麩菓子は1袋110gのものが多かったのでそれで計算すると

炭水化物 69.11gだそうです。ご飯1杯の炭水化物が55.7gなので麩菓子を1袋食べてもご飯1杯強くらいの糖質です。1日に3食、ご飯を3杯食べても180gくらいの炭水化物なのでそれに加えて麩菓子をまるまる1袋食べても、合計で250gになるかならないか程度の糖質で済みます。十分に望ましいと言われる範囲内で収まります。

麩菓子を3袋も4袋も毎日食べるのなら太る心配をしなくてはならないかもしれませんが、1袋までなら問題にはならないと思います。

参考までにミスタードーナツの炭水化物と比べると種類で変動はありますが、1つあたり26g~30gなのでドーナツ2.5個と麩菓子1袋分の炭水化物が大体同じくらいになるかと思います。1袋食べてもドーナツ3個よりは確実に糖質が少ないのです。

また、ドーナツは脂質が高いのでその点では麩菓子が断然有利です。

参考URL

ミスドのドーナツのカロリー

カロリーSlim

また、あまりにも糖質を制限することに夢中になるのは以下の理由からおすすめしません。

脳だけで一日に120gものブドウ糖を消費するともいわれています。そのため糖質が不足すると、脳や神経への栄養が行き届かなくなくなるため、判断力が鈍り、注意力が散漫になってきます。

健康長寿ネットより引用

つまり、体や頭が思うように動かなくなるということです。体調が悪くなるのはまずいです。

次に脂質です。

成人で1日に必要なエネルギーの20~30%ほどを脂質からとるのがよいといわれています。これは1日2,000kcal必要な人では脂質はおよそ55gになります。

グリコ 脂質より引用

1袋あたりの脂質 1.28gでは過剰に摂取する方が無理です。よって、マーガリンがいっぱいの焼き菓子を食べるよりはヘルシーだと断言できます。

懐かしいふ菓子 やおきん

パッケージからも分かるようにザ・駄菓子という味です。お麩のシャリシャリしつつふわふわした食感が懐かしさを感じさせる品です。

黒糖の風味が豊かなふ菓子 ローヤル製菓

1本1本が通常のふ菓子の規格よりも大きめなふ菓子です。小さい子供の手だと片手で握れないくらいです。こちらのふ菓子は外側の黒糖がパリパリと香ばしく、中のお麩の食感がフカフカしています。かりんとうを思い出すような黒糖の風味で香りが良いのが特徴です。

そして何故か原材料に貝殻粉末カルシウムが入っています。サプリメントの材料とかにもなっているものですが、カルシウムが添加されていて健康志向?が強いふ菓子のようです。

黒糖好きにはこちらもおすすめです。白いお砂糖を黒糖に変えるだけでも栄養面が改善されますよ。実はミネラルが含まれている黒糖はうまく使えばうれしい健康効果だってあるのです。

参考URL 糖質を増やしても太らなかった方が実際にいるようです。

炭水化物はやっぱり太る?ダイエッターがあえて炭水化物を食べた結果……

勉強のお供に食べれば麩菓子では太らない

太るとしたら糖質が原因です。脂質はほとんど含まれていませんからね。糖質は脳や筋肉で使用されますね?

運動はしたくなくても、その分は脳で糖質を使えば良いのです。別に運動しても良いですけどね。

つまり、頭脳労働や勉強の前に食べれば糖質をきれいさっぱり使いきってくれると思われます。それならば余剰分は出ないので脂肪に蓄積されるはずがありません。よって麩菓子を食べても太らないということが実現できます。

心配なら1日1袋以内にすればよいですしね。

以上が、甘いものでは麩菓子がヘルシーなのでおすすめする理由でした。

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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