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バーコードをうまく読み取るコツ

time 2018/12/04

バーコードをうまく読み取るコツ

レジやクーポンを利用するときにピッと読み取るあれの話です。赤い光が出ててバーコードを当てる機械です。

バーコードに当てて待っていても全然ピッと鳴らないときは焦る人や待てなくてイラっとする方もいるでしょう。今回はなるべくミス無く、早くバーコードを読み取れるコツについてです。

ちなみにバーコドは1次元コードと呼ばれていて下についているたくさんの数字を読み取って入力するための仕組みのようです。固定型やタッチ式など種類はいくつかありますが、今回は一番見かける機会が多いであろうCCD式のハンディタイプのバーコードリーダーに焦点を絞って説明していこうと思います。

あまり名前に馴染みがありませんが、この種類は安価なことと、誰にでも扱いやすいことから幅広い場所で使用されているらしいです。安価なのは納得がいきますが、バーコードの読み取りがうまくいかない人はまあまあいるので扱いが簡単かどうかは疑問ですが……

このCCDハンディバーコドリーダー、実際の使い方が分かって使用している人ってどれくらいいるのでしょうかね?多くの人は見よう見まねでなんとなく使っていそうです。なぜなら使い方のコツを聞いてもよく分かっていない人がほとんどだったからです。少なくとも私の周りはそうでした。

という訳でバーコードリーダーの使い方のコツを調べてみました。

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バーコードに光を正しく当てているか?

これができていないと他に何をしてもバーコードをうまく読み取れません。こんな当たり前のことはみんなできていると思いがちですが、目測を誤っていたり急ぎすぎて雑に光を当てていたりして意外とレーザーの四角い範囲からバーコードがはみ出ていることがあります。

読み取りの赤い四角の中心線のところしかバーコードは感知されない

上下を合わせて光を当てましょう。

受光軸という名前で呼ばれているようですが要するに読み取りの四角い範囲の真ん中の高さの辺りにバーコードが当たっていないと機械は読み取ってくれないということです。

つまりあまりにも上下にずれて当てていると読み取りがうまくいかないということです。

参考URL

https://www.keyence.co.jp/ss/products/autoid/codereader/principles-chs.jsp

 

左右の隙間を開ける

クワイエットゾーンという隙間が必要なので左右に余裕を持って当てたほうがうまくいく可能性が上がります。プログラミングでもほんの少しだけ命令を実行しないで動きを止めておく必要が出ることがありますがそれと似たような感じかと思います。経験上、5mmも開ければ十分だと思います。

参考URL

https://www.keyence.co.jp/ss/products/autoid/codereader/basic_mechanism.jsp

適切な距離を開ける

近すぎても遠すぎてもバーコードの読み取りはうまくいかなくなるようです。

距離が原因で読み取ることができないケースもあります。基本的に印字部分に直接バーコードリーダーを付けるのではなく、バーコードと一定の距離を取って読み取りを行います。この時の距離が適切でないとうまく読み取ることができない恐れがあります。

http://www.media9.co.jp/m_tuhan/topicsonline/deep.php?dir=2017122705

より引用

反応が悪いとついつい近づけてしまう方も多いですが、引っ付けるくらいに近づけるのは逆効果なので注意が必要です。

適切な距離は機械によって多少は異なるようですが、1cm~2.5cmくらいが多かった気がします。

角度を変えてみる

バーコードに当てた光が読み取りをする部品に跳ね返ってくるのでそれを受け取ってバーコードリーダーは読み取りを行います。その時の光の反射角度が15°と書いてありました。詳しい原理はともかく、要するに当てる角度が正しくないとうまく読み取れないということなので、お辞儀をさせるように手首を動かして少しずつ当てる角度を変えていくとうまく読み取ってくれるはずです。

全部試してもうまくいかない場合は

バーコードリーダーの掃除をした方が良いです。特に光が出てくる箇所の掃除が必要です。日常的に反応が鈍くなってくるので定期的に掃除してみてください。

すぐにピッと読み込むための要点

  • 赤い四角の中にバーコードの左右は収まっているか
  • バーコードに対してリーダーを平行に当てているか
  • 距離は1cmちょっとは離して当てているか

慣れるまでは1回、1回確認したほうがうまくいきやすいです。

使用する環境の影響

バーコードを読み取る部屋が暗いと明暗の差が出にくく、バーコードを認識しづらいことがあります。部屋を明るくしてみましょう。また、自分がバーコードに覆いかぶさって影を作ってしまっていて暗いこともあるので確認してみてください。

それでもうまくいかなかったら

バーコードリーダーの故障やバッテリー切れ、読み取ったデータの転送先のパソコンの問題などのシステム面の不具合の可能性があるかと思います。

参考URL

http://www.opto.co.jp/upload/item/399/File/TS14051_OPN-3200i_OPN-4200i_Edition3rd_DM-151008_2.pdf

バーコード企画ガイドライン

バーコード自体の汚れやかすれでも読み取りにくいことはあるので特定のバーコードのみの場合は貼り直しても良いかもしれません。

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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