ほっと一息

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3つのストレッチで柔軟な体に

time 2019/04/26

3つのストレッチで柔軟な体に

肺炎で息が苦しい、その対策として深呼吸の練習を勧められました。

しかし、深呼吸が咳き込んで苦しくなるので、できない。その原因を調べても対応策が出てきませんでした。

前回

去痰作用のハーブ。呼吸器の感染に良いアロマオイル

そこで体をいろいろと観察して分かったのは体が硬すぎるということでした。特に胸筋がとても硬い。これでは肺を膨らませて呼吸することなんてできるわけがないのです。

全身をほぐして体の柔軟性を上げることにしました。

とりあえず体のストレッチをすることにしました。しばらく体の柔軟性なんて気にしない生活だったので負担のかからない方法を選びました。

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座ってできる胸筋ほぐし

歩くのもままならないので座ってできるケアで。

肋骨をマッサージ

肺の周辺の血流を少しでもよくして傷ついた肺の細胞の修復を早めるためです。手をグーの形に握って軽く肋骨に押し当てて上下にこするようにゴリゴリとマッサージしました。

股関節をまわしてストレッチ

股関節も座って回すことにしました。
椅子に座って片足ずつ外側に向かってゆっくりと足を回すだけの運動です。

座ることが多いと股関節のあたりの硬直が起こりやすいのでほぐしておこうと考えたからです。

いきなりだと硬くて動かない人もいるでしょうからその場合は股関節と腰のあたりを蒸しタオルで温めてからだと動かしやすいと思います。1日1回はやるようにしていました。

上半身をひねる運動

すわいしょうをゆっくりとやる感じの動きです。たしか、ラジオ体操にも似たような動きがありました。

最初のうちは体が硬すぎて横を向くので精いっぱいでした。体が硬い人は無理のない程度に体をひねると良いと思います。

森林浴もする

歩き続けられる時間を伸ばす練習もする。1時間くらい歩いても平気になってきたら、時間を見つけては広くて空気の良い場所へ行って先ほどの座ってしていた運動を野外で行うようにしていました。

自然の空気の中だと動きがしやすかったように思います。

基本的に激しい運動は具合が悪くなるのでなるべくゆっくりと動いてストレッチをしていました。

続き。ストレッチの効率を上げるために栄養も補充することに。貧弱な体になってしまったので筋肉を付けて体力もつけることにしました。

消化がしやすかったたんぱく質

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プロフィール

roro

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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