ほっと一息

アロマと心理学と食べ物の情報を気前よく提供していきます。

既製品に頼らずにカビ防止する

雨や湿度が高い季節になると発生するカビ。一度発生してしまうと、黒い色が残ってしまうし、部屋はカビ臭くなるので最初からカビが発生しにくいように対策をしておきたいところです。

できるだけ手軽に無理なくできるように、特定の製品に頼らないで実行できるカビ予防策をまとめました。

sponsored link

水回りはお湯でカビを倒す

1週間に1回、50℃のお湯を5秒間かける

ガッテンより引用

お湯をかけるだけでカビが減らせるのはお手軽で良いですね。初めて見たときそれだけで?と思いましたが、ちゃんと実験もされているので安心です。道具いらずでやりやすいです。

部屋は日光消毒か換気でカビ対策

10分間日光に当てた綿布では1万3千、30分で360と減少していき、1時間後には0になりました

天日干しの殺菌効果より引用

カビ取り掃除で大変な目に合わないためにも日ごろから日の当たる時間にはカーテンを開けておきたいですね。

また、湿気を部屋の中に留まらせないためと、カビの胞子が特定の場所に定着するのを防ぐために空気の流れを作った方が良いので換気もカビ対策になります。

カビの胞子は飛んできてから発芽するまでに多少の時間がかかるので根を張って定着する前にずらしてしまえばカビが生えるという現象を防ぐことができるのです。

ただし、日当たりや風通しが悪いとどうしてもカビが生えてしまうこともあるみたいです。

参考URL

物件の日当たりと風通しは大事!カビが生える住宅はすぐ退去されるぞ

カーテンは日光と消毒用アルコールでカビ対策

カーテンは服と違って頻繁に洗濯するわけにもいかないので日干しと消毒用アルコールをスプレーしてカビが住みにくい状態にすると良いかと思います。

部屋の湿度が異常に高くならなければ大丈夫かと思いますが、カーテンが少しカビ臭くなって焦った時は色がついてしまう前にとりあえずやっておくと良いです。

タンス・押入れのカビは

重曹をお茶パックに入れてアロマオイルを10滴くらい入れてタンスの中に放り投げておく。ついでに防虫対策にもなるし使いやすいかと思います。普通に除湿剤を置いても良いですが結構重たいので人によっては重曹で除湿したほうが楽かもしれません。

タイムやラベンダーの香りなら衣服との相性も悪くないので使いやすそうです。

参考URL

精油の制菌作用 日本アロマ環境協会

カビが原因で人体に悪影響が出る例

人にもカビが生えるって知っていましたか?なんだか想像したくないですね。

呼吸によってカビの胞子が体内に入ってアレルゲンになったり、あるいは肺胞内で繁殖し病気を引き起こします。

中略

また口内で繁殖したり女性の場合はいやなところにカビ類(カンジタ菌)が取り付き悩まされます。体内環境はカビ類にとっては快適な場所ですので真菌症としていろんな臓器内で病気を引き起こします。

日本アトピー協会より引用

肺炎や鼻炎などの炎症はもしかしたらカビが原因だったということもあるのです。免疫力があれば気にするほどでもないそうですが、家の中のカビはできるだけ減らして体内に入りにくくしておいた方がこのリスクを減らせると思います。

参考URL

人に棲みつくカビの話-病原真菌の恐怖

カビは本格的に増える前なら熱湯・日光・換気・消毒用アルコール・重曹だけでもカビの対策ができることが分かりました。

画像提供 Giulia MarottaによるPixabayからの画像

sponsored link

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

プロフィール

roro

roro

頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



sponsored link