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[実体験]こんな症状にご注意!1年も続いたら肺炎かも

time 2019/04/21

[実体験]こんな症状にご注意!1年も続いたら肺炎かも

数年前、重度の肺炎になりました。その肺炎を家で治すときに実践した民間療法を紹介します。入院レベルの肺炎でもちゃんと治りましたので安心してご活用ください。

すごく具合が悪いのが3か月ぐらい、治ってきたけど咳や痰が出続けていたのが6か月くらいで後は弱っていた体をもとの状態に少しずつ戻していった期間が1年くらいでした。

実際に肺炎になった時から治るまでの体験をできるだけ詳しく紹介していきます。

肺炎って兆候が分かりにくいみたいですね。ずっと風邪を引いているなと思ったら肺炎のこともあるみたいですから。

まずは肺炎とはどんなものなのか一般論から。

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肺炎とは?

簡単に言うと肺の中にばい菌が増えすぎてしまい、炎症が起こっている状態です。

炎症とは

外傷・やけど、細菌侵入薬物放射線作用などに対して生体に起こる防御反応。体の一部充血・はれ・発熱痛みなどの症状起こす

Weblio辞書より引用

わかりやすい例だと風邪をひいて熱が出ることも炎症の一種です。体の温度が上がった場合は熱ややけどになったり、増えた血流が体を圧迫した場合は膨張した血管がある場所が痛くなるという症状の違いはありますが、全て体の防御反応による有害物質の排除とその際に起こる血流量の急な上昇が引き金で起こる反応です。

肺炎の症状は?

ふつうの風邪との見分け方は
①咳や熱などの強い症状が5日以上続く
②鼻づまりでもないのに呼吸が苦しい
の2点です。

サワイ健康推進課より引用

では実際に体験した肺炎前の不調はこんな感じでした。

こんな兆候が続いていたら肺炎になってました

  • 風邪っぽい症状ばっかりで喉が痛い。
  • 咳や痰が多くて夜に寝づらい。
  • 風邪を引いても熱が出にくくなる。ひどい風邪でも微熱程度だった。
  • 1階分なのに階段を登るときに休憩を挟まないと辛い。
  • 息切れで10秒以上走れない。
  • 思い当たる理由も無く常にだるい。

以上が実際に肺炎だと発覚する前の体調です。思い出せる限り細かく挙げました。
本当になんか体力が無くなったなあーくらいのノリでいたら気がつけば具合が悪くなっていたのでみなさんもお気をつけください。

急に熱が下がらなくなって病院へ行ったら重度の肺炎と診断されました。

さっさと入院しろと言われ、ついでに自己管理がどうとかダメ出しをされました。

確かに顔色が悪くて、熱も続いて、息がしづらいと言っていたので最初は風邪が長引いていると思ってあまり手厚い保護はしていませんでしたが。

しかし何を気をつければ良いのか見当がつかない。うーん困った。
今日中にでも入院しろと言われたが、治療プランを聞いても病院のベッドで寝て点滴されるだけらしい。体を薬で消毒されるだけで治るとは思えなかったので断って家へ帰ることにしました。

次の日、人がせっかく家で休んでいるときに病院から電話がかかってくる。詳しい診察がしたいから来てくれと言われる。今は高熱が出ているので日は待ってくれと返事をした。
具合が悪すぎて動けない人間に病院に来いと言うのはいかがなものだろうと思う。

肺炎の検査内容

2日後に病院へ行って検査を受ける。確か内容はレントゲンと血液検査だった。
レントゲンの結果は4つ部分に分かれている肺のうち、下の2つは左右どちらともが真っ白で痰?が溜まっていると言われた。上2つも半分くらいは真っ白に覆い尽くされていた。
白いものが写っているところはうまく働けていないらしい。どおりで息切れが多いはずだ。
聴診器をあてて音を聴く診察もされたが、バリバリ、ゴロゴロと呼吸の度に鳴っていた。排泄できずに肺の中に溜まったものの音だと説明された。

血液検査の結果は白血球が以上に多くて炎症反応が高かった。肺炎という文字通りである。

要するにレントゲンを撮って肺の状態を見て、血液検査でどれくらい免疫システムに負担がかかっているか調べるだけでした。

聴診器で痰の溜まっていそうな場所を教えてくれたり、深呼吸の指導もありましたがまあ具合の悪い体を引きずって病院に駆けつけるほどの価値はなかったです。

正直、家で寝ていたほうが良かった。

続き。肺炎中に実際に食べていた食事の内容。油の摂りすぎは厳禁。消化の良いメニューにしてました。

肺炎に良かった食事

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ろろ

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp