ほっと一息

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パン切り包丁でパンを切るときのコツ

time 2019/01/30

パン切り包丁でパンを切るときのコツ

パンを切る用の包丁を使ったことがありますか?ギザギザの刃の包丁ですね。今は切って売られているパンがたくさんありますから、もしかしたら使ったことのない人は多いかもしれません。

では、無くても良いのかと言えばそうでもないです。パン屋さんへいくと大きいサイズのパンがたくさん並んでいるお店もありますから。美味しそうと思っても切り分けられなくては食べられないので、美味しいパンとの出会いを無駄にしないためにも知っておいて損は無いでしょう。

さらに切り分ける前のパンは日持ちがしやすいです。空気に触れている面積が少ない分、劣化が進みにくいです。それに切りたてのパンは香ばしさがあって美味しいですよ。

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パンを抑えるときの手

押さえつけようとして力を出すのはダメです。せっかくのふわふわな食パンが潰れてしまいます。
手は開いた状態で、切るときにずれないように食パンの上と側面にそっと添えるくらい。パンが2、3mm沈み込む以上の力は入れないように気を付けましょう。

包丁を持つ方の手

包丁は常にまっすぐに。ゆっくりノコギリのような動きで真下に包丁を落として行くイメージで切っていきます。手首を斜め前に進めては後ろに引く動きでそーっと刃を入れていきます。
特に食パンは包丁を真っ直ぐに入れられないと厚みがおかしい食パンになって食感がよくないので慎重にいきたいところです。でも案外、難しいです。
慣れないうちは少し切っては横から見て包丁が斜めになっていないか確かめることをおすすめします。
サンドイッチ用の厚さに切ったものです。最初のうちは切り損じが出るので必要な枚数よりは大きめのパンを買った方が良いです。

食パンに慣れるまではこれで練習しよう

真剣にやって力が入りすぎてしまうときはライ麦パンのようなハード系のパンで練習しましょう。
パン生地が強いので多少、手で潰してしまっても大丈夫。ぺちゃんこになりにくいです。食パンやふわふわ系のパンを切ったら空気が抜けて潰れてしまった人はハード系のパンでうまく切れるようになってから再挑戦してみてくださいね。
自分の好きな厚みのパンを丸くてでっかいカンパーニュや長ーいフランスパン、まとめ買いするとお得な食パンを食べてみましょう。

切り終わったら、冷凍保存で長持ち

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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