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仕事が終わらない?本当に全部あなたの仕事ですか?

time 2018/11/09

仕事が終わらない?本当に全部あなたの仕事ですか?

あなたは頼まれ事が多くてついつい引き受けていたら、やることがどんどん増えていっていつまでたっても終わらない……そんな感じの日々を送っていますか?頼まれた相手に感謝されるのは嬉しいかもしれませんが、ずっと頼まれごとをこなす日々だと疲れてしまいますよね。誰にだって休憩は必要な時間です。

そんな人に頼られ過ぎのあなたが頼まれごとをうまく処理するのに役立つ方法をお伝えします。

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なぜ断れないのか?

まずはどうして断れないのかを考えてみましょう。断ろうと頑張るのではなく、断れない原因を見つけることで状況を冷静に見つめ直したほうが解決方法が見つかりやすいですよ。

全ての方に当てはまる断れない理由を導き出すことは難しいのですが、私が今までで遭遇した断れない人たちの理由で多かったものを挙げておきます。参考にはなるかと思います。

期待に応えたいから。頼られるとつい、頑張ってしまう。断って、嫌な顔をされたくない。手伝わないと締切が心配。断っても結局は連帯責任になるから。

簡潔に言うと、断ることで相手にマイナスの感情を持たれること、断ることで仕事や共同でする作業に支障が出ることをそれぞれ懸念して断れないと思っているのです。

つまり、断れないという感情の出処は大きく分けてこの2つの原因があると私は考えています。

では、それぞれ効果的な対処法を述べていきます。

相手に嫌われたくないから断れない場合

あなたは頼み事をして断られたらその相手のことが嫌いになりますか?大抵はそんなことで人を嫌ったりはしないです。もし断った時に嫌な顔をしてくる人がいれば、恐らくその人は便利な人間が好きで自分の都合を通せない人間は嫌いなのでしょう。少数ですがたまにそんな人がいます。そのような方は今のうちに嫌われておいたほうが良いと思います。

また、このようなことで悩むくらいですから可能性は低いですが、断る時のセリフに気を使っていますか?「今は無理です。」、「それくらい自分でやってください。」なんて言ってはいないと思います。申し訳ない気持ちで断っていることでしょう。相手は断ったという事実で不快になるのではなく断る時の話し方や態度を見て嫌な気持ちになるのでやんわりと感じの良い断り方をすれば問題はありません。

どうしても断りたくない理由がその相手の助けになりたいという純粋な好意からくるものならば下で紹介しているNOを言わない代わりに何か相手に合わせてもらう方法が良いと思います。

仕事に支障が出るから断れない場合

すごく頑張り屋さんでその上に真面目ですね。少しは肩の力を抜いても良いですよ。とたくさん言われているかもしれませんね。

しかし、こちらからすれば「肩の力を抜くなんてやり方が分からないんだよ!」とか「だって私が頑張らないとみんなが困るからしょうがないの。」とか思っていることでしょう。こんなアドバイスでは何も解決しませんよね。なのでこれとは違った観点からの対処法をお伝えしますよ。

誰かがやらなきゃ終わらない←でもあなただけでやらなくちゃいけないのですか?

普段から真面目にやっているあなたの頼みならばみなさん嫌な顔なんてせずに手伝ってくれるのではないですか?またはそんな頼りにされているあなたが大変そうで困っていたら1人か2人くらいは大丈夫?と聞いてくれるのではないですか?

自分1人の労力では終わらない作業量なことを素直に周りに話してみてはどうですか?誰かしら手が空いていて手助けしてくれるはずです。その時にあからさまに嫌な顔をした人がいてもそれはその人の性格がちょっと残念だっただけです。どうか気にしないでください。

その上で誰も手伝ってくれない、人手が足りないからしょうがないと言われる、作業量がやたらと自分や数人に集中しすぎている。などの状態が長いこと続いているのならば転職でも部署変更でもなんでも良いですから体か精神が壊れる前に逃げてください。業務時間が近づくと毎回、憂鬱になるのなら特に急いでください。

あなたが一人で抱え込む←全部あなたの責任にされることも

倒れるギリギリまで頼まれごとを引き受けることを否定するわけではありません。体力がギリギリでも間に合うのならばまだマシな方です。体が傷つくのでおすすめもしませんが。

それよりも良くない状況は一人で膨大な作業量を抱え込んだ挙句、結局間に合わないことや過労で倒れることです。

その時に「あなたひとりに背負わせすぎてごめんなさい。」、「無理な量だったから気にすることはないよ。」なんて優しい言葉をかけてくれるわけはないのです。そんな優しさを持っているならあなたがパンクしたり倒れる前に助けてくらないのはおかしいのです。

大抵は「間に合うって言ったから任せたのに……」や「体調管理もできないのか」と小言を言われる可能性さえあるのです。

無理して頑張って文句を言われたり、あなたの評判が下がってしまうのはどうか避けてください。頼まれごとを引き受けるのは、期限までに自分が完遂できる作業量までにしましょう。

頼まれて無理をするあなたのことですから自分が引き受けられる作業量についてもあまり考えたことがないかもしれませんね。一概には言えないので参考程度ですが、「今日は疲れたなー」とふと思う時点でかなり無理をしているのでそれ以上は頼まれごとは増やさない方が安心だと思います。

Noを言わない代わりに何か相手に合わせてもらう

そうは言っても私には断る勇気がない……あの人の頼みごとは絶対に聞いてあげたい。状況的に断るのが厳しい。と様々な事情があることでしょう。これはどんな状況でも対応できる良い対処方法だと思います。

まず断ることを諦めます。そして頼まれる代わりに相手に自分の都合に合わせてもらうことです。自分勝手な方法に聞こえますか?しかしよく考えてください。こちらは相手の頼み事を引き受けているのです。つまり相手の都合に合わせています。その時点で何か1つくらいこちらの都合に合わせてもらっても対等な条件なので問題はないはずです。

合わせてもらう都合はその状況次第ですが、例えば今は手が埋まっていて手伝えない時はその頼まれごとをするまでの期限を伸ばしてもらうために「今はできないけど、来週でも大丈夫?」などと聞いてみましょう。待ってでも頼みたいことだったら相手は了承してくれるでしょうし、どうしてもその時でないと都合が悪い場合は相手から頼み事を取り下げてくれることがほとんどです。

相手から引き下がってくれるのならば断らないで済みますね。それでもやって欲しいと無理にでも頼み込んでくる相手はすごく自分勝手な性格かすごく追い詰められている場合だと思います。その時に自分の都合を受け入れてくれないからと頼みを引き受けないのか、かわいそうだからと無理をして引き受けるのかはあなた次第です。

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ろろ

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp