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つまらない話の特徴7つ。これを止めれば話が弾むかも

time 2019/04/02

つまらない話の特徴7つ。これを止めれば話が弾むかも

聞いていてもつまらない話ってありますよね。話している本人には悪いとは思うのですが。

また、自分は話を盛り上げようとして一生懸命に話しているのになぜか楽しい雰囲気にならないと感じている方もいることでしょう。

それらの現象はもしかすると話の内容が知らない内に話を聞く人にとって[つまらない話]になってしまっている可能性が高いです。

そこでつまらない話とは具体的にどのようなものなのか特徴をまとめてみました。

無駄話を避ける基準にしたり、これを見てつまらない話をしないように心掛けたりと有効にご活用ください。

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聞く人が興味を持つ余地が全く無い話題

知らない、やったことが無い趣味などの話題だからといって聞く相手が絶対につまらないと思うわけではないのです。好奇心が刺激されれば人間は知らない分野に興味を持つことだってあります。

しかし、多少の話を聞いても少しも関心を持てない場合はそれ以上その話題を続けていても相手がうんざりしてしまうだけなので、つまらない話だなと思われてしまいます。

例えば、本を読むことにまったく興味を持っていない人にどんなにその本の良さや感想を熱く語っても話が盛り上がらないことを想像してもらえばわかりやすいかと思います。嫌いなものの話はご法度です。

かといって話題を選ぶことに神経質になる必要はありません。軽く話を振ってみて、相手に興味が無さそう、会話が弾まないと思ったらそれ以上その話題で会話を続けることを避ければ大丈夫です。振る話題を間違えたくらいでつまらない話をする人だとは思われないので安心してください。

暗い話題の話ばかりをする

暗い話題はあまり万人に好まれる話の内容ではありません。人に聞いてほしい嫌なことの一つや二つはあるかもしれませんが、そればかりを取り上げていたら聞く人も嫌気がさしてしまうことでしょう。相手はニュース番組を見ているわけではなく、楽しい会話をしたいはずです。

愚痴や文句ばかり言っている人が好かれることが無いのはイメージがしやすいと思います。

どうしても暗い話題やちょっと愚痴を話したいのなら、せめてジョークを交えて明るく話そうと心がけたり、前向きな気持ちも一緒に話しましょう。できれば明るい話題をたくさん探してくださいね。

話が行ったり来たりする

同じような内容の話を何度も聞いていて楽しいと思える人はそんなに多くはありません。何度も同じ内容を聞いて楽しいと思えるようなものは落語などのお芝居や気に入っているドラマや映画、動画、本くらいなものでしょう。

つまり、娯楽として楽しむ日常の雑談のような会話では繰り返しは求められていません。いくら自分にとって大きな出来事だったとしても何度も同じ人に話し続けるのは相手が飽きてしまうのでおすすめはしません。

どうしてもその話を長く続けたいのなら相手が嫌がっていないことが前提ですが、その話題について詳しく説明するつもりで話してみましょう。そうすれば何度も同じフレーズや場面を話すことは避けやすいと思います。また、話す相手を変えて大勢の人に話して回れば聞いてほしい欲求も解消されやすいかと思います。

何が言いたいのか分からない話

何を思って話しているのか分かりにくい話は聞いている人は相槌を打ちいくいものです。感想、意見、出来事の報告など、どのような意図で相手に話しているのかが分かりやすいと相手も話に乗りやすいので会話が盛り上がりやすいです。

実例を出すのは難しいのですが、あるドラマについての感想を言うのでも「俳優の○○が出ていた」と言うだけと、「俳優の○○が出ていて、かっこよくて面白かった。」と話す方が話を聞く方はそのドラマが好きだということが分かるので「他にどんなところが良かったの?」とか「いつやってるの?私も見ようかな。」などと話を返すことができます。しかし、最初の事実を話すだけだとそのドラマを見て良かったのか悪かったのかが分からないので先に挙げたような返し方はしにくいのです。

返事を返しにくい話し方をしていては会話のキャッチボールが成立せず、盛り上がらない会話となり結果としてつまらない話になってしまうこともあるのです。

無理に相手に同意を求めるような会話

会話というのは相互のやりとりなので、相手を強制するような話し方はまずいです。意識しないでやることがほとんどなので気を付けるのが難しいのですが、特徴を挙げるとするならば多様性についての理解に乏しい方が陥りやすいようです。

要するに違いを認められないということです。自分が思ったこと、意見に反対されたらやたらムキになって反論してきて反対した相手が自分に賛成するまでしつこい人とかいませんでしたか?そんな感じの性格なら間違いなくやってしまっています。

自分の意見を持っていること自体は素晴らしいことなのですが、相手にまで強要することはたとえあなたの意見がどんなに良くて正しくても相手にとっては快くないことなのです。「私は~と思うけど、あなたはそう思うのですね。」程度の主張にとどめておくと相手に圧迫感を与えないので相手も話しやすくなります。

無理に会話の主導権を握ろうとする話し方

主に複数人で話をするとき、自分が会話の中心でいられないと急に話を聞かなくなったり、いきなり関係のない話題を話の最中にぶち込んできたりする人が該当します。

会話に入ってこられるとそれまで盛り上がっていたのに急にうまく話が弾まなくなったりした経験はありませんか?

これは話の内容や話し方というよりも性格的な問題なのでそんなに無理してまで人の注目を集めたいのはどうしてなのかと本人が気づくまではどうしようもないと私は思っています。

つまらない会話だと思うのは自分が置いてきぼりになっているから

つまらない話の根幹の部分はこれだと私は思っています。会話はしばしばキャッチボールに例えられます。まさにその通りで放たれた言葉を受け取ってそれに対して自分からの言葉を返すことができないと会話は成立しません。

好奇心が満たされるから聞いていて面白いと感じるのならば必ずしも自分から言葉を返す必要はありませんが、それは専門的な内容の話だから成立することであって、たわいのない日常の話の内容には当てはまりません。

興味が無い、返事の返し方が分からない、返しにくい話はとっつきにくい印象を与えて自分からは何も言葉を返せなくなってしまいます。そして一方的に話を聞くだけの状態になるのです。

それほど興味が無いうえに自分から話すことは何も無い話って学校で受ける嫌いな内容の授業を聞いている状態にそっくりですね。聞く人がそんな状態になっているのに会話が盛り上がったり、面白いと思ってもらう方が無理があるのです。

逆に言えばこのつまらない話の特徴を避ければ聞くに堪えない話を誰かに聞かせて嫌われることは避けられるはずです。会話がさっぱり弾まない方は普段の話を要チェックですよ。

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ろろ

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp