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全身を温めるアロマ蒸しタオルの作り方

time 2018/03/03

全身を温めるアロマ蒸しタオルの作り方

身体を温めてリラックス、疲れを取るという考えは多くの健康、美容グッズに取り入れられていますが、蒸しタオルを当てるだけで様々な身体の部位を温めることが簡単に行うことができます。さらにせっかくなのでそこにアロマオイルをプラスして香りも一緒に楽しみましょう。

蒸しタオルの作り方は様々にありますが、ここでは私が家で実行しているものすごく簡単な(というよりも雑な?)方法をご紹介します。

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簡単で楽な蒸しタオルの作り方

絞りやすい厚さのタオルを用意する。軽いものが良い人はタオルハンカチでも良いと思います。水で濡らした後に絞る。次にそのまま電子レンジに入れて温める。

蒸しタオルで良い香りを

上で作った蒸しタオルにお好みのアロマオイルを垂らします。最低でも3滴多くても10滴ほどで良いと思います。体に直接オイルの原液がついてしまうことが気になる方は体に当てる反対側の面にオイルを付ければ良いと思います。私の場合は目に当てる時以外は特に気にしなくても大丈夫でした。ふわぁ~と良い香りを楽しみながら温まるのはとてもリラックスできます。

蒸しタオルの身体への当て方

これは個人の好みの問題もあるので最良の方法とは限りませんが、私個人のおすすめとして紹介しておきます。
蒸しタオルの温度は蒸気が出る温度まで電子レンジで温めます。
上記の通りタオルにアロマオイルを付けます。
まだ蒸気が出ている蒸しタオルを直接身体に当ててしまうと熱くてヤケドしますので、数センチ身体から離して蒸気のみを身体にあてます。

蒸気を体に当てるとスチームサウナみたいになって特有の心地よさがあります。体を温めることができて香りも楽しめて気持ちが良いので試してみてください。時間が経ってヤケドの心配がない温度になったら、直接身体にあてます。

蒸しタオルでむくみ解消!

ただ体に当てて温めるだけなので、暖房器具の温風やカイロなどを利用して体を温めることと同じであるように考える方もいるかもしれません。

しかし蒸しタオルで温める場合は水蒸気が体に当たるという大きな違いがあります。この水蒸気が体を素早く広範囲に温めてくれるのです。

体がむくむという現象は血流やリンパの流れなど、体を巡っている栄養や老廃物を運ぶ機能が冷えることで正常に機能しなくなると起こります。

このむくみの原因自体は筋力不足、栄養不足、体の歪みなど様々にありますがとりあえずむくみの症状を和らげるためには温めてこの機能を回復することがてっとり早いです。温めることで血流の流れの促進になるからです。

なぜ蒸しタオルの水蒸気で温まるのか

水が冷えると氷になります。このときに水であった液体の温度が下がって氷という固体になっています。冷蔵庫で氷を作るときは水が周りの空気から熱を奪われることで固体に変化します。このように物質の形状が変わる際には必ずエネルギーの移動が行われています。

蒸しタオルから発生する水蒸気の場合は水蒸気が冷えた体に当たって気体から液体である水に戻る際に熱を体に与えます。この水蒸気に含まれていた熱を潜熱(せんねつ)と呼ぶそうです。水蒸気は分子が高速で動いています。つまり保有している熱を伝える速度も速いので、水蒸気で温めると早く温まるのだと私は思っています。

蒸しタオルでツボ周りを温めると血行促進になる

体のツボと聞くとツボは押すものというイメージが強いかもしれませんが、実はツボは刺激を与えることで体の調子を整える効果がある体の部分のことです。なのでツボは押すだけではなく温めることでも体の調子を整えることができます。お灸が代表的な例ですね。

指で押す場合と違い、蒸しタオルで温めてツボを刺激することの利点は広範囲に刺激ができるので多少、ツボの位置が間違えていてもツボの位置がわからなくともツボに働きかけることができる点です!

なので例えば「なんとなく、肩がこったなー」と感じたらその部分に蒸しタオルを当てると肩が楽になると思います。患部が温まって血流の改善によって症状が楽になることも一因としてありますが、それに加えて温かいタオルをぴったりと体に密着させるのでツボの刺激がされやすいです。偶然でも様々な体に良いツボが刺激されるので体の不調を改善するのにプラスになります。

効果的な体の部位に蒸しタオルを当てると心地よさがUPするので参考にどうぞ。

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プロフィール

ろろ

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp