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ただ、温めるより効くかも?冷え性対策

time 2019/01/27

ただ、温めるより効くかも?冷え性対策

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冷え性はどうして起こる?

毛細血管の血流がイマイチ。
体を流れる血の量が足りない。
どこかで血液の流れが滞っている。
体の自律神経の働きがうまくいっていない。

他にも原因はあるかもしれませんが、私の経験上では大抵はこのような冷え性という症状が出ている気がします。

アロマオイルで体の内側から温めよう

温泉や岩盤浴などで体を温めるのも冷え性には効果的ですが、そこへ行く時間が取れない時もあるでしょう。

また、カイロやこたつを使っても体の外側は温まっても内側には対処しにくいのでせっかく暖かくなってもすぐに冷えてしまうことが多いかと思います。

そんな時にアロマオイルを利用して体が温まるように働きかけることは冷えの症状を和らげることに活躍できますね。

毛細血管の流れの悪さが冷えになっている場合

皮膚の表面にアロマオイルを塗って毛細血管に働きかける。皮膚から直接、成分が作用するので足先や指先が冷えで痛くなる方には特に効果が出ると思います。ローズマリー系統がよく知られています。
ワセリンやキャリアオイルに混ぜて塗るだけでも意外と効果が出やすいです。ついでに香りも楽しんでみましょう。

末端を温めるブレンド

ローズマリーカンファー:シダーウッドアトラス:シトロネラ=1:1:1

サーモンピンクが似合いそうな穏やかで明るい香り

シトロネラの部分はお好きな柑橘系のオイルでも大丈夫ですが、光毒性に気を付けてご使用ください。

パルマローザ:ホーウッド:ティーツリー=2:1:1
ローズの香りに殺菌力を加えたもの。冬場にぴったりです。

血の量が足りなくて冷えになっている場合

血を作っている臓器を助けるオイルを塗ったり、嗅いだりする。体内をめぐる血液の量が少ないときも冷えを感じるようです。血流は熱を持っているのでそれが減ることで寒くなるのは想像がしやすいですね。
温めても冷えの症状が取れにくい場合はこの方法が良いかと思います。

血液の健康に関する体の器官

さらに成体ではもっぱら骨髄が造血器官となる。

コトバンクより引用

ヤロウのその他の大事な作用は骨髄に働きかけて造血を促進させることです。
天然アロマ香房 月の花より引用
アロマオイルのみで血液量を増やすのは効率が良くないので、食事にも気を使った方が良いかと思います。鉄分を摂るような貧血に良いと言われている内容で良いでしょう。卵とか食べやすくておいしいですね。

流れの滞りで熱がうまく循環しない場合

どこか特定の部位。例えば足のような下半身だけ冷えて上半身は冷えを感じない状態が考えられます。
血液を送り出している心臓からその冷えているところまでの間にある、関節部分に塗ってカチカチな関節をほぐすように働きかけると良いかと思います。また、重曹に混ぜて入浴に使用しても良いでしょう。
冷えを日常的に感じているということはずっと長い間、そこが凝り固まっているということなのでいきなり力を加えると筋繊維が傷みます。
よって、力づくで揉みほぐすよりもゆっくりと効果の出るアロマオイルや温熱療法のような穏やかなアプローチをおすすめします。
プチグレンやパチュリなんかが良いと思います。ただ、香りにちょっとクセがあるので単体で使用しても良い香りだと感じない人もいると思います。他の好きな香りとブレンドして使った方が無難です。

循環を助けるブレンド

プチグレン:マンダリン:ミント系=1:2:1

ジューシーなオレンジの香り

多少香りが甘めの方が好きな場合はミント系は入れなくても大丈夫です。スッキリめが好みの場合に入れてください。

パチュリ:ラベンダー:ユーカリブルーガム=1:1:2

森林浴みたいな香り

苦い香りが苦手な方はラベンダーの割合を増やしてみてください。

自律神経の働きの不都合で体温調節がうまくいっていない場合

はっきりとした原因が分からないものですが、よく言われるのはストレスですね。
原因がわかりにくい分、取り除くのが難しいので自律神経の働きをアロマオイルで手助けしてみると意外とうまく働いてくれるかもしれません。
自律神経は簡単に説明をすると体を緩ませたり、引き締めたりしてくれる機能があります。
どのように自律神経をと問えた方が良いのかは様々な意見があるのでなんとも言えないのですが、人間に限らず動物は休息をとる際や体の傷を修復するときは体を緩ませて、活動するときはキュッと引き締めて体に力が入りやすくする傾向があります。
その仕組み通りに体を調節するのが自律神経の役割だと私は考えています。自律神経が乱れてしまうと休みたいときに体がカチカチでうまく緩まないので休息が不十分になると疲れがたまった体になり、逆に活動するときに体を引き締めれないといつまでも眠気が取れなかったり、ふいにぼーっとしてしまったりするのではないでしょうか。
つまり、休息を取りたいときはリラックスする香りを嗅ぎ、活動する前にはリフレッシュできるようなスッキリとした香りを嗅ぐことでそれぞれの自律神経がする仕事を助けることができると思います。

寝る前には体を緩めるためにリラックスする香りを嗅ぐ

ラベンダーやカモミールがよく知られていますね。他にはパルマローザもあります。聞いたことがない人もいるかもしれませんが、ローズ系の香りだと言われています。ローズ系の香りのアロマオイルの中では買いやすい値段なのでローズ好きにはおすすめです。

リラックスブレンド

ラベンダー:シダーウッドアトラス=1:1

ラベンダーの甘い香りにシダーウッドのさわやかな苦みでアクセントを聞かせた香り

パルマローザ:ラベンダー=1:1

ローズとラベンダーでロマンチックな甘い香りに

起きて活動する前にはスッキリするフレッシュな香りを嗅ぐ

スッキリする香りなら大抵効果があると思います。柑橘系の香りが人気ですね。柑橘系の香りが苦手な方はユーカリブルーガムやグロブルスもスッキリした香りな上に殺菌もしてくれるので風邪予防にも良い効果が期待できるので良いですよ。

アルベンシスミントもスッキリ感が強くておすすめです。ハッカやミントガムの辛いやつが好きなら恐らく気に入る香りです。吐き気によく効く気がします。

リフレッシュブレンド

アルベンシスミント:シトロネラ=1:1

ミントのシャープさ、さわやかなレモンのようなオレンジのような香り

アルベンシスミント:ユーカリブルーガム=1:1

吐き気止め。寝起きの胃のだるさや乗り物内でピンチの時に。とにかくスーッとする香りです。

このような漠然とした不調はアロマオイルが得意な分野だと思うのでうまく利用してみてくださいね。

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頭脳労働には甘いものが欠かせないタイプです。 連絡先 mihegyo631@svk.jp



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