2022/05/19
![[実録]重度の肺炎を自宅療養した話](https://otegaruaroma.com/wp-content/uploads/2018/10/lungs-2803208_640.png)
入院レベルの肺炎になるまでから、自分なりに自宅療養をして、医者に肺炎が治ったと診断を受けるまでにやったことをできるだけ詳しくまとめました。
療養したときに気をつけたことがたくさんあるのでまとめました。
肺炎ってどんな症状なのか?何が辛いのか分からない人や肺炎になってしまった人には参考になると思います。
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重度の肺炎はこうして家で療養しました。
肺炎になる直前の症状
頻繁に息苦しさを感じる。風邪の治りが悪いなど何となく調子が悪い日々が半年くらい続きました。
肺炎が発覚する前の症状を思い出せるだけ詳しく書きました。同じような症状の人はひどくなる前に、急いで対策をしてください。
高熱が出たまま下がらなくて肺炎と分かる
熱が下がらないので病院に行くと肺炎でした。レントゲンを撮ると肺が真っ白で右も左も上も下も肺全体の動きが悪くなっていると診断されました。
その日のうちに入院を宣告されましたが、病室にいても治る気がしないので医者の制止を振り切って自宅で療養することに。
肺や喉に良い食材をたくさん食べる
肺や喉のダメージを修復してくれる食材をなるべく選んで食べました。ひどい症状でも食べられるメニューしか選べなかったので、バリエーションには欠けますがこれを食べてしのいでいました。
あまりにも重度の肺炎になって具合が悪くなると胃腸の働きも悪くなるので、普通の食事が食べにくくなります。治りを早くするために消化の良い内容にしました。
痰が出しづらいのでハーブで対策
夜中や朝方の痰が出づらい。喉が詰まった感じがしたり、咳き込んで喉が痛くなるので去痰作用のあるマシュマロウをサプリメントで摂りました。去痰作用は麦門冬のような漢方薬を利用するのも良かったです。
マシュマロウの成分は肺炎だけでなく、のどが痛い・腫れたなどの症状に良いので風邪の流行る季節には大活躍します。
肺炎の自宅療養をアロマオイルでする
肺炎、去痰作用、気道の殺菌など調べていくとアロマオイルが良さそうだったので導入することにしました。息苦しさの軽減にも役立ちました。
また肺の中のよどんだ空気もどうにかしたくて対策をしました。
深呼吸できるようにするために
肺炎の症状が落ち着いてきても深呼吸できないのであれば、息苦しさの改善はしにくかったです。
そこで軽いストレッチや運動をすることにしました。
深呼吸ができなくなっていて驚いたのと、その対処法。体が硬いと肺もうまく動けないみたいです。
筋肉がつきやすいように栄養補給
肺炎がひどいときは油脂系のものは食べられなかったので、タンパク質やコラーゲン不足になりやすいです。サプリメントを併用しつつ、なるべく体に負担のかからない食材を選んで食事していました。
病気になったときは栄養補給も大切なのですが、栄養を入れすぎて消化不良になることも防ぐことも大切です。消化不良を起こすと、体内に入れた栄養をうまく使うことができないのです。
さらに余分な栄養はかえって体に負担をかけてしまうので、必要量を見極めるのが難しかったです。
肺炎のときは避けた方が良いことと意識してやったこと
たいしたことではないのですが、日常でのちょっとした配慮です。病み上がりだったので適当に過ごしているとすぐに調子が崩れるのです。
以上のような対策をして、3ヶ月くらい経つとようやく病院でも治ったと診断されました。
レントゲン検査などが終了して後は経過観察になり、肺炎が治ったという体の状態まで回復しました。日常生活で不便を感じなくなるまではもう2、3ヶ月かかりましたが。
栄養を取らない、歩かない、体を冷やすことを避ければここまでひどい肺炎にならずに済むと思いますので皆さまは早めの対処をおすすめします。